こんにちは!とめとです。
今夜のTBS「人生最高レストラン」、ご覧になりましたか?ゲストは、なんと還暦を迎えたばかりの本木雅弘さん!映画でみせるあの渋くてミステリアスな顔とはまったく違う、お茶目で人間味あふれる素顔が見られて、もう胸がいっぱいです。
実は私、中学時代からブレることのない「永遠の推し」が本木さんなんです。そんな本木さんが番組で語った「シブがき隊をやめた理由はピアスがあけたかったから!?」という衝撃エピソードに、思わず画面の前で「えっ!?」と声が出てしまいました。
この記事では、ピアス脱退エピソードの真相や、紹介された3軒のお店、奥様・内田也哉子さんとの素敵な関係まで、まるっと振り返ってまとめていきますね。最後までお付き合いください!
#人生最高レストラン に
— 【公式】TBS「人生最高レストラン」 (@jinseisaiko1) June 6, 2026
昨年還暦を迎えた✨
\\ #本木雅弘 さんが登場❣️//
普段どんなモノ食べているの❓
プライベートの『一日の食事』大公開‼
さらに奥様の #内田也哉子 さんが明かす
旅先での爆笑㊙エピソードとは❓🤣
こんや 11時30分📺#tbs #黒牢城 #サントリー pic.twitter.com/zLKBr0YQgF
本木雅弘がシブがき隊を脱退した理由は「ピアスがあけたかったから」!?
番組で本木さんが語ったのは、「転機はスキンヘッドとピアスだった」という、なんともキャッチーな脱退秘話。アイドル全盛期、髪を剃ってピアスをあけたい——その自由への強い憧れが、シブがき隊解散の大きなきっかけになったというのです。
「ピアスをあけるためにグループをやめた」と聞くと、ちょっと突飛に感じるかもしれませんね。でも本木さんにとっては、それは表現者として生まれ変わるための、本気の覚悟だったようです。
なぜピアスのため?当時の心境と背景を深掘り
アイドルの規制と自由への憧れ
1980年代のアイドルは、今では考えられないほど規制が厳しい時代でした。髪型、服装、恋愛、もちろんピアスなんて論外。「キラキラした王子様」であることを24時間求められる世界です。
そんななかで本木さんは、「自分みたいな若造になぜみんな熱狂するんだろう」と一気に冷めてしまうような、繊細で内省的な一面を持っていたそうです。デパートの屋上に集まったファンの熱気に、嬉しさよりも違和感を覚えたという話は、過去のインタビューでも語られていますよね。
ピアスはきっと、その違和感の象徴だったんだと思います。「自分の身体に、自分の意思で穴をあける」——アイドルという枠から抜け出して、ひとりの人間として表現したいという気持ちが、針の先に込められていた気がしますね。
俳優としての道を選んだ転機だった?
本木さんは以前から、芝居の道に強い興味を持っていました。番組でも、シブがき隊解散の頃に「業界そのものをやめて、パリでもどこでも行って皿洗いでもなんでもいい」と二人のメンバーに相談したという有名なエピソードを改めて披露。
薬丸裕英さんと布川敏和さんは「目が点になっていた」そうですが、最終的には本木さんの気持ちを尊重してくれたんだとか。グループを愛していた薬丸さんの気持ちを思うと胸が痛みますが、本木さんが「私が暴走した」と申し訳なさそうに語る姿に、誠実な人柄がにじんでいました。
本木雅弘が語った脱退当時のエピソード
「スキンヘッドとピアス」——この組み合わせは、当時のアイドルとしてはまさにタブー中のタブー。でも本木さんは、その後の映画「226」や「シコふんじゃった。」「おくりびと」へとつながる、表現者としての一歩を、ここから踏み出していったんですよね。
私も学生時代に「普通でいなさい」と言われ続けるのがちょっと苦しかった時期があったので、本木さんが自分の人生を自分の手に取り戻していく姿には、本当に勇気をもらいます。
「人生最高レストラン」で紹介された3つのお店
今夜の番組で本木さんが紹介してくれたのは、こちらの3軒。どれも本木さんの人生の節目に寄り添ってきた、特別な味でした。
① 銀座「玉木」 ― 家族と記念日を祝う!絶品フレンチ
本木さんが家族の大切な記念日に利用するフレンチレストランということです。
普段は人目を避けがちな本木さんですが、奥様の也哉子さんや家族との大切な日には、決まってこのお店を選ぶそう。料理の繊細さもさることながら、「家族の歴史を刻む場所」として愛している様子が伝わってきました。
- 店名: 玉木(タマキ)
- ジャンル: フレンチ・創作料理
- 住所: 東京都中央区銀座8-5-25 エイトビル1F
- アクセス: 東京メトロ銀座線「新橋駅」5番出口より徒歩約3分、JR新橋駅より徒歩約5分
- 営業時間: ランチ 12:00〜14:00(LO 13:00)火〜金 / ディナー 17:30〜22:00(LO 21:00)月〜金
- 公式サイト: https://www.tamaki-co.jp/
② 京都・二条城北「yatono」 ― 映画撮影のパワーチャージ!野菜料理
二条城近くにある、お酒を飲みながら新鮮な野菜料理が楽しめるユニークな八百屋さんです。
撮影で京都に長期滞在することの多い本木さんが、過酷な撮影の合間に英気を養いに通うという、京都の「飲める八百屋さん」。
新鮮な野菜とお酒が楽しめるユニークなお店で、孤独を愛する本木さんが「一人でふらりと立ち寄れる場所」として大切にしているそうです。
ひとり旅好きの私としては、「分かる〜!」と全力で頷いてしまいました。
知らない街で、自分だけの居場所を見つける時間って、本当に贅沢ですよね。
本木さんが京都での映画撮影中に通い、パワーチャージしていのですね。
- 店名: yatono(ヤトノ)
- ジャンル: 飲める八百屋(青果店+角打ちスタイルの飲食)
- 住所: 京都府京都市上京区櫛笥町697
- 営業時間: 15:00〜22:00頃(角打ちは17:30頃〜)
- 定休日: 水曜+不定休
- Instagram: @yatono_kyoto
③ 富山・朝日町「藤田農園」 ― 「おくりびと」の縁が結ぶ!極甘アスパラガス ※人生最高の一品
アカデミー外国語映画賞を受賞した名作映画「おくりびと」の縁から繋がったという農家さんで、本木さんが人生最高の一品に選んだ極甘アスパラガスの生産者です。
「大家庄アスパラガス」として代々受け継がれてきたアスパラを、現在はこの藤田農園さんのみが栽培されているとのことです。
作品の縁が、こうして食卓につながっていくって、なんてロマンチックな話なんでしょう。
本木さんが「おくりびと」をどれほど大切にしているかが、このアスパラガス一本に詰まっているように感じました。
- 農園名: 藤田農園
- 住所: 富山県下新川郡朝日町三枚橋62
- Instagram: @fujitanouen7
- Facebook: 藤田農園(@fujita.toyama)
奥さん・内田也哉子との素敵なエピソードも
番組で語られた夫婦のエピソード
番組で爆笑をさらったのが、奥様・内田也哉子さんが明かした「人目を避けてガラスに激突」エピソード!
還暦を過ぎても、人見知りで照れ屋な本木さんらしいお茶目な失敗談に、スタジオも大盛り上がりでした。
ロンドンのご自宅も映像で公開され、おしゃれな空間のなかに本木さんの美意識がぎゅっと詰まっていましたね。

也哉子さんとの馴れ初めや結婚生活
本木さんと也哉子さんが結婚したのは1995年。
本木さんが29歳、也哉子さんが19歳のときでした。
樹木希林さんと内田裕也さんという、唯一無二のご両親をもつ也哉子さんとの結婚は当時大きな話題に。
10歳という年の差を感じさせない、対等で穏やかな夫婦関係は、多くの人の憧れですよね。
本木雅弘の人生観が見えた!番組の見どころ
今夜の番組を通して感じたのは、本木さんの「自分の感性を裏切らない生き方」。
アイドル時代の葛藤も、俳優としての挑戦も、家族との時間も、すべて「自分にとって本当に大切なもの」を選び続けてきた結果なんだなと、しみじみ思いました。
還暦祝いを一人旅で過ごすという話にも、孤独を愛しつつ人とのつながりも大切にする、本木さんらしさがあふれていましたね。
本木雅弘の簡単プロフィール
年齢や生年月日は?
・氏名:本木雅弘(もとき まさひろ)/本名:内田雅弘
・生年月日:1965年12月21日
・年齢:60歳(2026年6月時点)
・出身地:埼玉県桶川市
・職業:俳優・歌手
シブがき隊から俳優への華麗なる転身
1982年に薬丸裕英さん、布川敏和さんとシブがき隊としてデビュー。
1988年に解散後は俳優の道へ進み、「226」「シコふんじゃった。」「おくりびと」など数々の名作で主演を務めました。
アカデミー外国語映画賞受賞作の主役を張る、日本を代表する俳優のひとりです。
世間の反応やSNSの声
放送後、SNSでは
「ピアスのために辞めたって理由が本木さんらしすぎる」
「60歳になってもチャーミング」
「也哉子さんとの夫婦愛が尊い」といった声が続々。
還暦を迎えても変わらない透明感とユーモアに、ファンが改めて惚れ直した夜になったようです。
まとめ:本木雅弘のピアス脱退エピソードが深い!
本木雅弘さんの「人生最高レストラン」、本当に見応えたっぷりでしたね。
・シブがき隊脱退のきっかけは「スキンヘッドとピアス」への憧れ
・アイドルの枠を超えて表現者として生きたい思いがあった
・紹介されたお店は銀座フレンチ・京都の飲める八百屋・山形の極甘アスパラガス
・奥様・也哉子さんとの夫婦エピソードもお茶目で素敵
・還暦を迎えても変わらない繊細さとユーモアが魅力
ピアス一つに込められた、本木さんの「自分らしく生きたい」という決意——その地道で誠実な選択の積み重ねが、今の唯一無二の本木雅弘さんを作っているんだなと、改めて感じました。
これからの活躍も、ずっと見守っていきたいですね!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
また新しい情報が入ったら、追記していきますね♪

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